2007年03月19日

JASRACを殲滅せよ

標記のとおり、くそらっくを殲滅するため行動することに決しました。あまりにも腐敗した組織。人的にも会計的にももはや躊躇する暇はありません。このような組織を許しておいてよいのでありましょうか? 一法人としてのその体裁は、すでに告発すら要するほどです。このような状況に陥らせてしまった責は多分に政府にありますが、自浄作用のない公法人自体にその責を問わねば主権者たるわれわれ国民も同罪かと思料する次第です。

「問おう、貴方はくそらっくを殲滅出来るか?」


http://www.akibablog.net/archives/2007/03/tora_18_070313.html

パクってみますたw
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2007年03月17日

春の改変期を前にして思ったことについて

今クールはあまり期待していた作品が無かったのでチェックしていなかったのですが、とりあえず観続けていた番組についていくつか得た所感を。

一、「Kanon」
  京都アニメーションの縁でとりあえず。まぁ、好きです。
二、「のだめ」
  ドラマとの違いがどうなんでしょうかね。悪くはないか、と。
三、「護くん」
  うーん......。残りでなんとかしてください。
四、「ギアス」
  個人的にはあまり盛り上がっていません。続きに期待。

こんな感じですw

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[タイトル] 護くんに女神の祝福を! ビアトリス・1(通常版)
[出演]
[レーベル] 角川エンタテインメント
[監督] 川崎逸朗
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それでは、また。
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2007年03月11日

TBSとMBSの情報を集めようとしていたら凄いエ〇ゲ会社のサイトにぶちあたってしまった件について

標記に付きまして、「ギアス」・「SEED」・「あやし」などについてを探索してみようと思っていたら、とんでもないエロさに圧倒のエ〇ゲ情報にぶちあたってしまい驚愕の只中にあります。どうしたらよいのでしょうか?

以下十八歳未満の閲覧を禁じます。


続き
posted by moon1307 at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

ウィキペディアを眺めていたらこのようなJASRACについてのノート記入があった件について

ノート:日本音楽著作権協会
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索

以下の記述は的外れなので削除しました。

ここで問題なのは、何故JASRACが裁判沙汰を起こしたかということである。JASRACはもともと、楽曲の使用料を著作権者の代わりとして回収する団体である。だが、今回の裁判では使用料以外を含め1600万円を支払う訴えを起こしている。もし、権利侵害料が含まれている場合、それは作曲者(または、それの関係する音楽出版社)が裁判を起こすのが普通で、JASRACがその権利侵害料を請求する必要はない。
ネット上では、この裁判について批判的な意見が寄せられている。

JASRACは、作曲者や音楽出版社から著作権の信託譲渡を受けて、自らが著作権者となって著作権を管理しています。そして、JSARACに著作権を信託譲渡した作曲者や音楽出版社は、自己の著作権を失っている状態にあります。したがって、自己の名において損害賠償請求や差止請求訴訟を起こす権利を持っているのはJASRACであって、作曲者や音楽出版社ではないのです。

そのほか、主観的な表現も改めました。--全中裏 2006年8月2日 (水) 12:40 (UTC)

著作権を失っては居ないはずです。ただ管理を委託しているだけですので。
もし管理委託が所有権の放棄と同義であれば、銀行に預金した時点で預金者はお金を放棄したことになりますよね?
使用料を請求するのは妥当な行為ですが、権利侵害料を請求するのはJASRACの仕事かどうかは疑わしいように思います。--125.174.111.128 2006年10月11日 (水) 07:59 (UTC)

割り込みます。「管理の委託」と「信託」とは全く性質の異なるものですが、JASRACと著作権者との契約は「音楽著作権の信託」です。これは著作権の財産に関する権利をJASRACに渡して、JASRACは著作権を運用した果実から経費を差し引いて著作権者に配当するということです。著作権を失っているという表現は適切ではありませんが、本来の権利者が自由にできないのは事実であり(本文にもあるように仲介業務法が廃止されたのは信託の委託者が独占であることによる問題が拡大したからです)、またJASRACが金銭に関するあらゆる請求を行うのは当然であると言えます。--Mt.Stone 2006年10月11日 (水) 08:30 (UTC)


「失っている」という表現でもいいと思いますけどね。著作権をJASRACに移転してしまえば、もはや自分は著作権を持っていない状態になるのですから。それから「信託」は「委託」に含まれる概念です。
それから125.174.111.128さんへ。上にも書きましたが、JASRACは、作曲家、作詞家、音楽出版者(以下、委託者)から著作権(支分権)の移転を受けて自らが著作権者となって著作権を管理します(信託契約約款3条を読んでください)。委託者はJASRACに著作権を「移転」したのですから、委託者には著作権は残りません。もちろん、JASRACとの契約を打ち切ると、JASRACの著作権は委託者に戻されます。
著作権の移転を受けずに、使用料の徴収のみ(委任契約)を行う著作権管理団体も確かにありますが、JASRACはそうではありません(信託契約)。
それから「権利侵害料」の意味が不明です。そういう意味不明な言葉は使うべきでないと思います。--全中裏 2006年10月11日 (水) 13:33 (UTC)

言葉の問題を突っ込んでいらっしゃるので押さえておきますが、あくまでも信託しているのは財産権に関わる部分であり、人格権をはじめとして譲渡していない権利もあります。またご指摘のように契約を解除すれば財産権も著作権者に戻ります。ですので厳密さを求めるのであれば「著作権を持っていない」「失っている」という表現は正しくありません。--Mt.Stone 2006年10月11日 (水) 14:57 (UTC)


今はJASRACの話をしているのですから、日本国著作権法上の用語にしたがって、著作権といえば財産権です。また、委託者に一部の支分権が残るケースもありますが、それでも、ある一つの態様の無断利用行為に対して、JASRACと委託者の両方が権利行使することはできないわけですから、あえて支分権に言及する必要はないかと思います。それから、著作権を移転しているのですから、将来戻ってくることが約束されていても、契約期間中は「著作権を持っていない」という表現は間違っていません。「持っていない」の反対は「持っている」です。「Aは著作権を持っている」といわれれば、「Aは著作権者である」と解するのが普通でしょうし、その逆で「Aは著作権者ではない」といわれれば「Aは著作権を持っていない」と解するのが普通でしょう。
まあ、ここでの我々の目的は125.174.111.128さんを納得させることであり、ご指摘のとおり「言葉の問題」に陥るのは良くないと思うので、このへんでやめておきます。このたびは125.174.111.128さんの質問に対するフォローありがとうございます。--全中裏 2006年10月11日 (水) 15:42 (UTC)

適当なところで切り上げていらっしゃいますけど、「著作者人格権」でGoogle検索したときの最上位のリンクがこちらですので、ご参考まで。--Mt.Stone 2006年10月12日 (木) 08:07 (UTC)

「JASRACでも著作者人格権には関与できないことはJASRAC自身が明記」と要約欄にありますが、それはその通りでしょう。Mt.Stoneさんと私では、「著作権」の意味を違ってとらえているんでしょうね。

1. 著作権=財産権+人格権
2. 著作権=財産権, 著作者人格権=人格権

上の太字部分にもあるように、私は2の語義に基づいて、「委託者は著作権(=財産権)を持っていない」と表現しているのです。一方、 Mt.Stoneさんは1の語義に基づいて「著作権の財産に関する権利をJASRACに渡し」と書かれていますよね。そして私は、著作者人格権=人格権については何ら触れていません。著作者人格権は一身専属の権利ですから、当然、委託者(作曲家や作詞家)が持っていることになるでしょう。今となっては1と 2でどちらが正しいとはいいませんが、日本の著作権法もJASRACの信託契約約款も、2に基づいて書かれています。講学上、1に基づいて解説される例は多数見られますので、そういった事実に触れないまま1で書き出してしまったのは、私のミスかもしれません。--全中裏 2006年10月16日 (月) 14:47 (UTC)

ところで、8/2に削除した後に残った文章が「2006年7月31日、JASRACが飲食店を経営していた女性社長に対し、店で生演奏を無断で続けたとして、使用料など約1600万円の支払いを求める訴えを起こした。女性社長は自分が経営していた飲食店で、2月までに無断で生演奏をしていた。この女性社長は著作権法違反ですでに逮捕されている。」なのですが、権利侵害者に対して法的措置をとるのは著作権管理団体として当然のことであり、とくに問題とは思いませんので、この文章も削除しました。--全中裏 2006年10月11日 (水) 13:49 (UTC)
目次
[非表示]

* 1 wikipediaはうっぷん晴らしの場ではない
* 2 小林亜星との件
* 3 蔑称
* 4 JASRACの「独占の弊害」について

[編集] wikipediaはうっぷん晴らしの場ではない

法的に適正な手続きに乗っ取ったJASRACの行為すら批判する記載が見られます。このような批判は失当です。WikipediaはJASRACに対する批判を書く場所ではありません。Wikipedia:ウィキペディアは何でないか参照。JASRACに文句がある方は、著作権法などの改正を目指した政治運動を始めればよろしいのではないでしょうか?--fromm 2007年1月25日 (木) 03:18 (UTC)

是非、Wikipedia:ウィキペディアは何でないかをご自身が参照してください。--60.38.114.81 2007年1月25日 (木) 10:52 (UTC)

批判と批判があるという事実は別です。 「○○のような批判がなされている」というような表現ならOKでは?

[編集] 小林亜星との件

小林亜星とJASRACとの件について全く記述が無いのは何故なんでしょうか?加筆いたしてもよろしいでしょうか?--Miwa.SS 2007年2月7日 (水) 02:39 (UTC)

この件を指していると思われますが、例えば著作権が妥当ではないかという気もしますけど、まぁここに書いてもいいんじゃないでしょうか。--Mt.Stone 2007年2月7日 (水) 03:31 (UTC)


[編集] 蔑称

カスラック・ジャスラ糞・JA$RACなどの表現について簡単でいいので一筆お願いします--121.83.30.246 2007年2月9日 (金) 12:33 (UTC)

気持ちはわかりますが、百科事典に書くようなことではないかと。
むしろ、以下の6点について、ぜひ記述して欲しいです。

1. 文部科学省の天下り
2. 異様に高い役員の給与
3. 著作権料配分の不透明さ
4. 不明確な著作権使用料の設定基準
5. 事実上の市場独占
6. 古賀財団への貸付金

--122.25.19.203 2007年2月13日 (火) 10:17 (UTC)

加筆しました。他にも加筆して欲しいことなどがあればこちらにてどうぞ。--MIK 2007年2月23日 (金) 13:20 (UTC)

MIKさんの記述には以下の問題点がありますので消去しました。そもそも、IPユーザさんが書き込んだ典拠不明な情報をそのまま書き込むのは問題です。--全中裏 2007年2月23日 (金) 13:46 (UTC)

* 「異様に高い著作権料の徴収」→「異様に」は主観的表現。「高い」という相対的表現を使う場合は、何に対して高いかを明示する必要があります。
* 「1曲につき1日最低1,000円という他国では考えられない水準の金額」→これは何の料金ですか。ネット配信? CDへの録音? 喫茶店での演奏? 利用条件を明確にしないで金額だけかいても意味がありません。
* 「米国の2〜3倍と言われる管理手数料の高さ」→米国のどの著作権管理団体と比べてますか。また、上記と同様に、ネット配信? CDへの録音? 喫茶店での演奏? 利用条件を明確にしないで金額を比べても意味がありません。
* 「恫喝に近い契約内容による作曲者の縛りつけ」→「恫喝に近い」とは主観的表現ですね。約款のどの部分にどのような欠陥があるのかを示すべきでしょう。
* 「文部科学省の天下り」→書いてもいいと思いますが、具体的に誰が天下ったかを明記すべきでしょう。
* 「異様に高い役員の給与」→「異様に」は主観的表現。「高い」という相対的表現を使う場合は、何に対して高いかを明示する必要があります。
* 「著作権料配分の不透明さ、不明確な著作権使用料の設定基準」→「不透明」とか「不明確」にも、どこまでが開示されるべきで(理想)、現状ではどこまでが開示されているか(現実)の両方の説明が必要です。
* 「事実上の市場独占」→書いてもいいと思いますが、独占は必ずしもJASRACだけの責任ではありません。かりに、JASRACが独占的地位を利用して反競争的な行為をしているならば、それを書いた方がいいでしょう。
* 「古賀財団への貸付金」→書いてもいいと思いますが、ニュースソースつきでお願いします。

全中裏さん、非常に詳しいアドバイスをどうもありがとうございます。もう少し推敲を重ねて再投稿したいと思います。--MIK 2007年2月23日 (金) 14:14 (UTC)

古河財団への貸付金についてのソース
(ttp://www.jasrac.or.jp/profile/disclose/index.html )
(JASRAC自身が公開している貸借対照表に、古河財団への貸付金が計上されています)--221.187.77.56 2007年3月4日 (日) 01:21 (UTC)

天下りについてのソース
(ttp://www.jasrac.or.jp/culture/schedule/2003/1128.html)
(これも、JASRAC自身のホームページですが、現理事の吉田茂氏の経歴が詳細に公開されています)--221.187.77.56 2007年3月4日 (日) 01:40 (UTC)

[編集] JASRACの「独占の弊害」について

物の適正な価格というのは需要と供給によって決定される。ところが、音楽はJASRACが音楽市場を実質的に独占していることで、「JASRACに高額な使用料を払うか」「いやなら音楽を使わないか」という2択しか無くなっているのが現状である。

このため価格競争が起こらず、「JASRACの言い値」で音楽が売買されているのである。

著作権料の配分は、どの曲がどれくらいの売り上げを出したか(CDなどの売り上げ枚数、ダウンロード回数、演奏回数)という明細を出すべきだが、どんぶり勘定でしかなされておらず、ユーザー側はもちろん、楽曲提供者にも明確にはされていない。

JASRACがどれだけ搾取していても外部からは伺い知れない構造になっており、役員は年間3000万円にもなるという高額な給与や、文部科学省からの天下りとあいまって多くの批判が集まっている。

その一例として、喫茶店などで客のリクエストに答えて楽曲を演奏する場合、曲目や曲数は一切考慮に入れられることがなく、単純な床面積でのみ決められるという事例がある。

本来ならば演奏した曲に応じてその楽曲の提供者(作詞家や作曲家)に使用料が払われるべきであるが、JASRACは例え1ヶ月に1曲しか演奏しなかろうが、100曲演奏しようが一律同じだけ徴収するというシステムになっている。単純な床面積のみのどんぶり勘定で使用楽曲の調査もしない。この床面積に応じた徴収額もJASRACが独自に(根拠も不明確なままに)設定したものであり、毟り取ろうと思えばいくらでも毟り取れる制度になっている。そして、そこには市場原理も働かない。

こうした問題を受けて2001年からは著作権等管理事業法により民間の参入を受け付けるようになったものの、JASRAC以外の団体には一部の権利しか認められていないため、実質的にJASRACの既得権益は全く崩れておらず、批判の対象になっている。 --MIK 2007年2月23日 (金) 18:58 (UTC)


Wikipedia:言葉を濁さないも参照してみてください。文章として筋がとおっていれば百科事典の記事になるわけではありません。
たとえば、素人考えなのですが、楽曲に関しては e-License という団体もありますよね。「実質的に独占」云々という表現は、「言葉を濁す」ことによって読者に真偽の判断をできなくさせているとおもいます。e- License の場合、支分権のすべてを委託できるわけではない (委託する支分権を選択できるとも言えますが) ようですが、「本質的に JASRAC の独占」と誤読されるような記述になっているのは上記の方針文書の趣旨に沿っていないとおもいます。

それと、(これはMIKさんだけに対して言っているのではありませんが)「著作権」を「著作財産権」の意味でことわりなく使うことは、しばしば法律の素人による著作権に対する誤解を引き起こしているようにおもいますので、本文はもちろんノートでの議論でも、著作者人格権と著作財産権をていねいに区別したほうがいいとおもいます。--Hatukanezumi 2007年2月24日 (土) 00:05 (UTC) 追記 --Hatukanezumi 2007年2月24日 (土) 00:20 (UTC)

とりあえず、直近のMIKさんの編集は差し戻します。--Hatukanezumi 2007年2月24日 (土) 00:10 (UTC)

独占の項目を参照してください。e-Licenseその他の団体があっても、JASRACは99%のシェアを占めているので「実質的に独占」と言えるでしょう。--MIK 2007年2月24日 (土) 00:24 (UTC)

やっぱり素人考えですかね。とにかく、そこだけが問題ではない (文章全体にわたって問題がある) ので、上記の文書を読んでご検討ください。--Hatukanezumi 2007年2月24日 (土) 00:30 (UTC)

保護されてしましましたか…。今回の発端となった一人として深くお詫び申し上げます。ごめんなさい。--MIK 2007年2月24日 (土) 21:04 (UTC)

期間が「1ヶ月」と明示されていますので、この時間をつかって文章を練り直してみてください (くりかえしになりますがWikipedia:言葉を濁さないなどを参照ください)。
保護明けにあまり改善のない文章を投稿なさると、またおなじことの繰り返しになってしまいますので、よろしくお願いします。--Hatukanezumi 2007年2月25日 (日) 01:32 (UTC)

どのように書くか、この場ですり合わせることができればベストですね。Wikipedia:中立的な観点やWikipedia:検証可能性は重要です。例えば「JASRACの言い値」や「多くの批判が集まっている」等を出典なく書くわけにはゆかないでしょう。 --Kanjy 2007年2月25日 (日) 04:25 (UTC)

了解しました。練り直してみたいと思います。重ね重ねアドバイスありがとうございます。--MIK 2007年3月1日 (木) 17:12 (UTC)

出典:独占禁止法2条7項

この法律において「独占的状態」とは、同種の商品(当該同種の商品に係る通常の事業活動の施設又は態様に重要な変更を加えることなく供給することができる商品を含む。)(以下この項において「一定の商品」という。)並びにこれとその機能及び効用が著しく類似している他の商品で国内において供給されたもの(輸出されたものを除く。)の価額(当該商品に直接課される租税の額に相当する額を控除した額とする。)又は国内において供給された同種の役務の価額(当該役務の提供を受ける者に当該役務に関して課される租税の額に相当する額を控除した額とする。)の政令で定める最近の1年間における合計額が 1000億円を超える場合における当該一定の商品又は役務に係る一定の事業分野において、次に掲げる市場構造及び市場における弊害があることをいう。

1.当該1年間において、一の事業者の事業分野占拠率(当該一定の商品並びにこれとその機能及び効用が著しく類似している他の商品で国内において供給されたもの(輸出されたものを除く。)又は国内において供給された当該役務の数量(数量によることが適当でない場合にあつては、これらの価額とする。以下この号において同じ。)のうち当該事業者が供給した当該一定の商品並びにこれとその機能及び効用が著しく類似している他の商品又は役務の数量の占める割合をいう。以下この号において同じ。)が2分の1を超え、又は2の事業者のそれぞれの事業分野占拠率の合計が4分の3を超えていること。(以下各号略)

同条の規定により、一事業者が50%以上のシェアを占めると、独占禁止法2条7項1号の「独占的状態」にあたるということができます。したがってJASRACは、言葉を濁さずに「XX%のシェアを占める独占的状態」にあたると書くことができます。--221.187.77.56 2007年3月4日 (日) 01:12 (UTC)



結論。かすらっく、激しくいらねw
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