2005年10月14日

燃える香港

TSR Scene 12

全く関係無いことなんですが、わたしもガウルンさんが仰ってた様に、冷戦状態の状況が続く世界の中で生きていたかったタイプのひとです。理由を一言では表せませんが……

まぁ、少なくとも今の世界情勢を鑑みると、「まだ、マシ」だったような気がしてならないんですよね。いろいろと。


さて。

そーすけ、ガウルンさんとご対面です。

ベッドに横たわるガウルンさん、映像表現的にもっとグロい姿なのかなぁと思っていたんですが、そうでもなかったですね。ふつーの臨終前みたい。

最後のいじわるで、『命乞いはしなかった』と嘘っこつくガウルンさん。そーすけ取り乱して精神崩壊寸前なんですけど、画的にちと緊迫感に欠けていた様に思ってしまいました。まー、許容範囲内ですが。

どーしても、京アニだけに期待以上のさらに上を求めてしまうのはさすがに贅沢なんでしょうけどね。でも、ちこっと残念。

かなめ香港到着するも、声だけなので次回でのやり取りが濃そう。あと、レイスはどんな格好して現れるんだろーか。

テッサとマデューカスさんのくだりは、まんま、でしたね。
あ、無印での、そーすけの懐かしき故郷でのストーリも加味されてましたけど。

余談ですが、あれって、“無かった”ことにしてたんじゃぁないんですね。びっくりです。

クルーゾー以下SRTのみなさんについては、次回ですね。

さー、いよいよ来週で最終回。ネタが横行して一時期はニクールやるんじゃないの、とか、十話で閉める、みたいなガセに乗せられてしまいましたが、一応最近のアニメのセオリーは崩さなかったみたいで少々残念です(見切りで続けられるよりはマシか)。

次回、次回は、涙・涙の感動が訪れてくるのでしょうか。期待しております。
posted by moon1307 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ANIME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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