2005年08月22日

反撃の声

DESTINY PHASE-43

特に感想等ありません。
posted by moon1307 at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

自由と正義と:続き

earthmap_c_onogoro.gif
*米国公式サイトから無断借用

各ネタバレによると今後オーブはZAFTと停戦するみたいですが、するにせよしないにせよ問題なのは戦場です。

SEED時の“オーブ解放戦役”と命名された(何をどう解放したのかは不明)戦いでは、基本的にオノゴロとカグヤを舞台としました。もちろんモルゲンレーテもオノゴロに在ったので、シンの両親や妹も、結果として脱出の途中で悲劇に遭ってしまったのですけれど。

よく言われる『オーブが焼かれた』は、大西洋連邦の非道もありますが戦場はこの二箇所になります。そしてそれがオーブのチカラの象徴でもあったためウズミはそれらと共に運命を共にした次第です。

で、今回『オーブを撃つ』とのたまったシンですが、どう“オーブを撃つ”のでしょうかね。

全土を戦禍に葬るのか、ストフリに連綿とするのか。どうあれ全く以って困ったお子様です。

カーペンタリアの部隊は、見たところオーブ本島でも戦闘に及んでいるようです。
来た以上防衛するのが主権国家の軍隊の本義でしょうから、抗戦するのは当然ですがそれにしてもジブリールを拘束するためとはいえ度し難い行為です。そういう設定をすること自体に、問題があるのは言うまでもありませんが。


以前、「はだしのゲン」という作品があり内容的には全く以ってごもっとも的な筋運びのモノなんですけれど、如何せん作者がよろしくありませんでした。

とにかくこの悲劇を生んだ最大の原因であるとする昭和帝を『八つ裂きにする』とまで言っていた方です。結局そんな勇気も実力も無かった方ですが、その意思や怨念が「はだしのゲン」によって染められている。だから私はこの作品が好きではありません。よく小学校の授業中に上映会が行われたりしましたが、素直に「見るか見ないかの選択くらいさせてくれ」と最初に断りを入れてましたね。

戦争を語るのは容易いですがその本質を解き明かすことは不可能です。
そしてそれは永遠に続くはずです。

DESTINYという作品についてもその不可能な命題に挑み、なんら触れられぬまま駄作の汚名を負うことになってしまったただの商売作品だと思わざるを得ません。


夏ですし9・11に選挙だしいい機会かと思い愚痴ってみました。
posted by moon1307 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

自由と正義と

DESTINY PHASE-42

言いたいことは山ほどありますが“キラクスキー”にとっては至極当然な筋次第だったので、一応了とします。

ま、別に観ているほーが如何に感じようと、製作サイドにとってはそれがどのようなものであってもすでに関係ないものと思われますが。

さて。

アークエンジェルもミネルバも、相手を沈めるつもりなのであれば、なぜローエングリンを撃たないのであろうか? デスティニーを討つためには必須と思うのだが、激しく疑問。それに、いままでは結構あっさりと使用していたのに。

それから、これは極めてオトナの事情らしいが『じぇっとすとりーむあたっっく!!』はねーだろ。みんな解ってたんだろーけどさ。しかも、根谷さん……。もしかして、こっちがメインなんですか?
 
ま、どうあれ、もうなんと言ってよいやらorz

ただ、立ち位置つーか、意味合いが“かつての黒い三連星”ではなくって“シュラク隊”っぽい感じ。まー、どちらにせよ、これってすでに死亡フラグですか? それとも「まだ」決まってないとか(ありえそうで笑える)。

あとは…… そうだねぇ。キラがんばれ!!! で、シン視ね。
posted by moon1307 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(2) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

リフレイン

DESTINY PHASE-41

“どうして どうして 僕たちは 出逢ってしまったのだろう……”

そんだけ。

続きを読む
posted by moon1307 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(3) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

最終章にあたって思うこと

あと十話余りを残すところとなって、気付きました。


DESTINY最終話以後は、何をどう、ココ(のブログ)に存在価値を置いたら良いのだろうか、と。


思えば、いろいろネタはあったけど、ガセだったり、不幸にもリークだったり、で、結局存在する意味は無かった、ようだと、思う……。



で、ちっと悟った。

幸いにも“フルメタ”が再々開したので、当面は“フルメタTSR”と“SEED”のレビュー関連で綴ってゆこうと。たいした内容ではないと思うけどね……。


けっこう疲れる日々の2005年だよ……。
posted by moon1307 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

「スカイフィッシュ」さんについて想ったこと

『…野島さん、さすが。いい仕事してるよ』

至言ですね。感服しちゃいました。


はじめてスカイフィッシュさんのDESTINY四十話エントリーを拝見いたしましていたく感銘を受けました。

想うものかなり近いと感じ、勝手にトラバさせていただきました。
ご不快でしたら削除してください。こちらも削除します。

拝見させていただいてすんごくおもしろかったです。

ただ、デュランダル最高評議会議長を個人的に嫌いになれないのが私のポリシーなんですけれどね……。

ちょっといきなりのトラバで、本当に恐縮ですがごめんなさい。
お邪魔いたしました。
posted by moon1307 at 21:57| Comment(1) | TrackBack(0) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

黄金の意思

DESTINY PHASE-40

これでシンが最悪の苦痛と正視に耐えない酷い程の姿で生き残るか、もしくはあっけなく金属屑の中で蒸散してくれれば万事穏便に収拾すると思う。ようは生ける屍か真の屍か。

はっきり言える。「死ね」と。ついでだから、ユウナと一緒に死んでしまえ!!

そーゆーことを真摯に感じた。ほんとーにその一言に尽きる。



しかし、呪われている、と言うのは表現としてよろしくないのかもしれないが、ことDESTINYに関しては自然災害と妙にジャストミートしてしまうあたりが“フルメタル・パニック!”みたいですごいと思う。

ま、『番組の途中ですが……』がなかっただけ良かったけれどね。
それでも、L付きの放送はご勘弁願いたいものだ。TBS(関東限定)よ……。

仕方がないから後でフレッツでもう一回観直そう。
posted by moon1307 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(14) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天空のキラ

DESTINY PHASE-39

ようやくさっきフレッツで観賞。こんなに良い出来だったのなら録画しておくんだった。

先日から始まった「フルメタル・パニック!TSR」のために新たに導入したHDDRECをいかんなく発揮するため当面フルメタオンリーで稼動するつもりだったのだが……。

よく考えたら既存のVTRもあるからそっちで通常の三倍でもいーから撮っておけばよかったよorz


さて、相変わらずのキララク。人目を憚らぬバカっプルぶり(嘘)には正直ほのぼのとさせられます。ただし、生死を賭けた戦闘中でなければよかったのですが。

でも、それだけお互いを想い合い、危難の中にある恋人(と、その他諸々)を救うキラのやさしさに惚れます。バ隊長とダコスタ君のフォローもそつが無くってよい感じでした。

ルージュで宙へあがるシーンに若干の違和感を感じざるを得なかったものの、全体的な話の流れはスムーズで、もしかしたらこれまでのダラダラ感を幾許か拭い去ってしまうのかもしれないと、ちょっとだけ思いました(ヨイショです)。

今日からまたVTRで録画再開ですか、ね。今日でまた途切れるかもしれませんが……。

しっかし、あたらしいOPとED、何とかならないんですかねぇ。数日前にやってた日テレの番組でのケミがいたたまれなかったよ。とゆーか、曲紹介には笑った。

断然、前OPとED

僕たちの行方@アマゾン

I Wanna Go To A Place..@アマゾン

のほーが好きだ。画とあってるし。

posted by moon1307 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しき旗

DESTINY PHASE-38

マクロスのグランドキャノンはアラスカだったな、確か……。

ま、似て非なるものとゆーことで脳内処分。


さて、新オープニングとエンディングは既に四回ほど観直しました。が、本編内容以上に……、耐え難い苦痛であることが判明。

今後、この苦痛を耐え忍んでいくのはかなーり無理っぽそう。

よって、リアルタイムでの放映観賞とその録画は中止することに決した(水曜からフルメタが始まるのでそちらに記録媒体を重点投資)。

今後はフレッツで適宜観る事にする。

しかし、予告での“シャンバラ”への時間の振り方からも窺えるんでは、と感じるのだが、MBSもすでにあきらめモードなんだろーなー。たぶん……。
posted by moon1307 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(1) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

雷鳴の闇

DESTINY PHASE-37

今回もあいかわらずなんだけどストーリー展開がはしょりすぎで全く以って訳わかめ。

つーことで特に深い感想はありませんが、一点、ホーク姉の今後のポジションについてが、何となーく哀れに思われ。

これって、死んじゃうっつーことで(以下自粛。

まー、来週以降に期待?しましょう。
posted by moon1307 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

アスラン脱走

DESTINY PHASE-36

だったら始めっから復隊なんかすんじゃぁねぇっつーの。

予備役からの現役復帰ならまだしも(ZAFTに予備役があるのか知らんが、ZAFTはプラント一般市民の義勇兵の集団。みんなが大嫌いな“テロリスト集団”と大差ない。なお、おそまつな設定だけどこれぐらい知っておらんとお話にもならん)あんた亡命者でしょ、アレックス・ディノでしょ!?(と、これをいっちゃぁミもフタも無いけどね……)。

もうすでに現実逃避思考まっしぐらのmoonですが、現在“キラ・カガ”の禁断の世界にハマっちゃってます。

あ、ちなみに極めて高尚な世界ですから念のため。

もしかしたら、近日中にその妄想文を公開するかもしれません。するかも、なのでしない可能性も大いにアリですけど……。
posted by moon1307 at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

公式デジタルガイドブックについて

「機動戦士ガンダムSEED+機動戦士ガンダムSEED DESTINY 公式デジタルガイドブックVOL.1」(仮)

正式名“デジF@N”



いまさら意味ないと認定しました。
posted by moon1307 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

明けない夜

DESTINY PHASE-31

まー、なんとも言い様が不遜かもしれませんが「つまんなくはなかった」。

まず、くどいようですがAAの中にあるのは“風呂”であって“温泉”ではありません。クルーの口からそんな虚言が弄せられるのは甚だ不謹慎極まりな……

どーでもいーねそんなこと。

さて、海中から浮上するAA。スカンジナビアのドックに入ることとなった御一行に地中海とは異なり本物の雪が舞い散ります。

この処置は国王陛下とごく身近な人々の配慮によるものだそーです。しかもかつてオノゴロ陥落の際の『オーブ解放戦役』にも真っ先に救援の手を差し伸べてくれたのもこの国だそーです。目立たぬようでいて説明的な台詞なんですが、こーいうことをいまさら小出しにされてもえらく興がさめるのでやめてほしいです。

で、いずれオーブに帰って立派な為政者になりたいと皆を前にアジる? カガリ姫。

言ってることはそれなりにまともなのでいいんですが、そんな姫のまわりを囲むのはすべて意気盛んな武官だけ。もともと地中海へ向かうきっかけの一端は姫の言葉なんだし(決めたのはキラだけど)死んじゃった英霊にどーのこーのも無いのとですか? と言いたいのはグっと堪えますが、せっかくなんだからスカンジナビアの王さまに艦の補給や休息だけでなく、姫自身に国運や政治や側近やらについてのエッセンスなんかも脳みそに補給してもらったほうが良いのではないかと思ったりしちゃいます。

キラくんとラミュアス艦長はブリッジ下のあの“バルコニー”で歓談中。大した会話ではありませんが、これまでの行為と今後の身の振り方について思案中。いまさら考えるなよとツッコミたくなるけど「仕方ないね(キラ風)」。その後は懐かしい思い出話だったのか?

ところでこのバルコニー? 外の景色の背景を変えればいくらでも使い回しの利く便利な場所ですから、今後もおおいに活躍することでしょう(予想)。

あと、ここに来てスカンジナビアの水上に出るとゆーことは、今後スカンジナビア話も多少なり出てくるのかなぁ、なんて思ったりするんですが(宙に上がるとかメンデル絡みとかで)、もしクライン家やヒビキ家の話なんぞ出て来たりしたら驚くし楽しみかもの気持ちが無いことは無いけど尺的に極めて難しいだろーな、きっと。

そんで出ましたよ、ザムザサー博士会心の作ではない仕様書どおりのデストロイ(●玉県産)。
強い! ダサイ! なんかヘン! なんでもっと早く出てこなかったんだ!!

街は早くも三つ壊滅だそーです。因みにうちの街くらいだったら三つ壊滅しても大した被害ではないな、なんて思ったりもする不謹慎な自分。

そして、AAでもあの不思議極まりない“ターミナル”からの入電でキラくん出ることに。カガリは残るのね(当然か……)。


次回は期待できそう。で、意外につまんなかったらある意味絶望。
そろそろ賞味期限切れ近いのかなぁ。

ま、でもあと十九話あるしね。がんばれ! ←敢えて誰にとは特定しません。自分に対してかもしれないしね……


あ、それから、ご承知のとおりココは完全にシン君を黙殺してますので念のため。
posted by moon1307 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(1) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

刹那の夢

DESTINY PHASE-30

おおかたのあらすじは了知していたので特段これといった場面や印象への感想なり思い入れはないんですけど、最後のスタッフロールに現れた高橋ナツコなる人物に興味を覚えました。

たぶん本作では初登場のライターさんなんではなかろーか(違っていたらすみません)。

で、その脚本なんですけど、これまでも幾度と無く同じことを書いているので飽き飽きしてますけど、けっきょく視聴者は後に脳内補完が必要になるため、それについての批判をかわすため後々でそれを取繕うためのストーリーを必要としてしまう構成や、激しく後付けしたのがバレバレな設定がいきなり出現してみたりはたまた復活してみたり出したらすぐに変えてみたり、と、もー観ていらんないってゆーかもう見てくれなくって構わねーみたいな意図が少なからず感じられんですけど以上を読まれた方々は如何思し召されるか(別に高橋ナツコさんに他意があるわけではありません念のため)?

ま、いーけど。

さて、本編より気になってしまうあたり何ともやるせない感が否めない劇場版ZのCMなんですが、『ファーストガンダムの正統なる続編』ってあたりがなんだかとっても脱力系。腰から砕けそーになってしまうほどです。えー。

なんだよ“正統”って……以下自粛。

あ、それから書いてて気付いたけどタケミカズチの“副長”だったのではないかと思われていたアマギさんですが、一尉らしーので副長ではないねあのひと。何なんだろう? 副官か? でも副官ごときが机上作戦会議に列することが出来るのか? 意見を述べることが出来るのか? ……まったくわからん。
posted by moon1307 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(1) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

FATES

DESTINY PHASE-29

スピッツの歌が結構好きなんですが、詩の意味するところを汲み取ることがなかなかできません。それでも“禅問答のようだ”とも評されるその歌詞が、解らないのに好きなんです。

おそらく、私自身が雰囲気と感性で流されている水の様な存在だから。理屈はないんです。

きょうのお話を観ていて、それと似た感覚をふと得ました。


Bパート終盤、デュ議長がソファーの脇にあるスイッチに手をかけると、流れ出た曲はラクス・クラインの“水の証”でした。


『……誰もが辿り着けない それとも誰かの心の中に

 水の流れを鎮めて くれる大地を潤す調べ いまはどこにも無くても
 
 きっと自分で手に入れるの いつも、いつか、きっと』


絶対や完璧などあり得ない事を、ストーリーも、作品そのもの(脚本)も、暗に示しているのでしょうか。意図するしないを超えて。



結局、三回観ました。が、“雰囲気と感性”に流されて生きている自分が、今後何かを想うきっかけにはなるのかもしれませんが、正直いまの時点では訳が解りません。

そもそも、物語として理解する方が最初から困難なのか、それともただ観ている自分が愚かなだけなのか……。

いろいろと考えさせてくれます。相変わらずですが。
--------------------------
2005.05.08 本文加筆修正・たぶん後でまた追記
posted by moon1307 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

残る命 散る命

DESTINY PHASE-28

無差別非人道極悪超最低テロリズム集団搭乗艦アークエンジェル、戦闘区域へ乱入!!


……などとは全然思いませんが、ガソリンと水の如く全く交わることの無い、果て無き争いの道を辿ることとなってしまったキラとアスランの戦いに、深い悲しみと前作において得た感慨を思い出しそして捨てざるを得ない懐かしい想いを抱くに至った28話。

砂漠の虎が暗示し、オーブの獅子がその混沌とした姿を明確にした“認め合わない以上滅びるまで戦い続ける世界になるのか”との問いは、その解を求めて歩み続ける者達に対して非情なまでに耐え難い苦難の道のりと謂れ無きレッテルを押しつけようとします。即ち、

『テロリスト共! とっとと消え失せろ!!』と。

でも、作品上与えられてしまった位置です。仕方ないのかもしれません。

しかし、このまま“観る”側の人々も個々の思いはそれぞれでしょうが、それが現実の社会や生活で“認め合わない者は滅びるまで排除する”ような想念に至るようならないことを願って止まない日々です。


さて。

トダカ一佐戦死。

あっけなっかたけど、“逝っちゃった赤目”が今後どう想念するのかしないのか、期待はしないほーが良さそう。つーか、バーサーカーでしょぅアレ……。

醜すぎる。


ユウナ(悪)。特に感想はありません。


キラ、そしてカガリ…

辱められても耐えてくれ! この屈辱の先に光は見える!!


追記:2005.05.05

ひまだったから、フレッツで観直してみた。
聞き取りにくかった台詞とかキラがアスランにアジっていた内容を吟味してみようと努力したんですけど、やっぱりよく分かりません……。

言語明瞭意味不明ってヤツでしょーか。ま、いーけど。

あと、やっぱり理解できんのがタケミカズチの特攻ですな。ロアノーク大佐ら地球軍将校が轟沈艦に敬礼しているあたり、アホのユウナはともかくもトダカ一佐らオーブ派遣艦隊の武官に対しては、一定の評価ないし同情の念があったものと想像できるんじゃないすかね。ここいらあたりがフラガ復活のフラグなのかも←シャレじゃないです念のため。

あと、やっぱりいただけないのが最後のカットですよ、最後の……。あのカットが無かったらそれなりに感情移入できたのになー、と。

ま、ひとそれぞれですから思いは十色。ただわたし的にはいらんコトすんじゃねーとの、やりきれない怒りを密かに感じたひとりです。

さて、なんか“アイキャッチ”が変わるとか変わらんとかのネタが漂流しているよーですが、変えるにしてもどー変えるのかでびみょーに各セクトごとの見解にバラつきがあるのが可笑しくもあり微笑ましくもあり。

どーでもいーよーな気がするんですけど、それってそんなにシナリオに影響するの?

激しく疑問なんだけど。


あと、フレッツ限定なんですが、

「機動戦士ガンダムSEED+機動戦士ガンダムSEED DESTINY 公式デジタルガイドブックVOL.1」(仮)

なるものが公開予定とのコトだそーです。フレッツじゃない方は関係ないところが味噌のような企画だと思うんですけど、そこいらへんが種クォリティ。サンライズには申し訳ないけど可能な限りココでもその内容について吟味してみよーかと思っとります。たぶんツッコミどころ満載で、結局内容は無いに等しいシロモノと思われるところが涙をさそいそーですけど……。
posted by moon1307 at 21:39| Comment(1) | TrackBack(11) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

届かぬ想い

DESTINY PHASE-27

バランスの取れた進行で良かったのではないかと思います。これまで、と比べたら、ですが。

あと、デュ議長はシロです(註※)。
そうです。絶対そうです。間違いありません!!誰が何と言おうと…って、つあ?ぁぁ??…


※このblogはデュ議長をシロだと信じて疑わないアスランの如く…以下自粛。否自滅??

posted by moon1307 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

約束

DESTINY PHASE-26

幾つかのブログ様を拝見させていただきまして、中盤に入った物語に対して抱くそれぞれの受け止め方がほぼ明確になりつつある様子に胸を撃たれました。←貫通して穴が開くぐらいに…えー。

さてそこで、ココも明確にしておかなければならないので激しく今更ですが

一 このblogは派閥的にクライン派もとい“キララク派”に属します
二 DESTINYはSEEDの続きであると理解しています
三 どれほどストーリーが滅茶苦茶になっても(すでにそーだけど)最後まで観るつもり
四 でもスーフリだけは勘弁な!

つーことでおながいします。


で、あらためて感想をば…

Aパートはほぼ早送り状態(ちなみに今回から三倍録画に変更。予算削減につき…)。

新しいOPは好きです。でも、どこにキサカがいるのかは不明。
あと、桑島慣れしていないのでどーしてもフレイにしか聴こえないステラさんに免疫がありません。つーか、現在漂流中のフレイの妹説がマジだったら感動。←あり得ないですかそーですか…

Bパート。やっぱりキラさまはネ申ですね。

宙へあがるラクスさまと送るキラさまの描写に胸を打たれました(強打)。
バ隊長かこいいよ…。歌姫の発進は感動的でなくてはなりません。

そしてラクスさま曰く『私は帰ってきます。あなたのもとに…』。

もー、感涙の海で溺死してしまいそーでしたよ。えー。

新ED“横スクロールみんな仲良くわいわい全員集合”バージョンはとっても好感が持てます。特に故・バジルールドミニオン艦長と故・フラガ少佐が登場の旧AA首脳陣ショットには、昨日の『遥かなる暁※』の余韻もありまたもや涙を禁じえませんでした。

※アニマックス放映・きょうは『鳴動の宇宙』やります。楽しみだー(初視聴)。
posted by moon1307 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(1) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

罪の在処

DESTINY PHASE-25

突っ込んだ話し合いも無く アスラン逆ギレ…。

“いいな!”と、言い残してさっさと帰るアスラン…。絶句です。


理解できても納得できないものがあるのは誰にでもあるし、それこそ先の大戦で多くを失いつつも探し続ける事を選んだアスランが、復隊した、その一言のみでセイバーに戻る後ろ姿は、ちょっと違うんじゃないのかと思った。

また、それがアスランの意思として描かれてしまっているのが悲しい。


そもそも、アスランとミネルバ(グ艦長)に託されたデュ議長のフェイスの意味を無くしてしまっている構成に、「理解も納得も出来ない」状況になっているのは私だけだろうか?

『アークエンジェルのように…』

※なお、このblogではデュ議長に関して勝手にシロと認定しております。


以下妄想

アスカガ別離が激しく濃厚になってるところに来てあのOPです。
カガリ姫涙の シングルマザー で無事 アスランジュニア 出産。

ラストにカガリがジュニアをつれて、ニコルの隣に眠るアスランの前で、戦いは終わったと涙の報告エンディングに50カノッサ。
posted by moon1307 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月03日

すれ違う視線

DESTINY PHASE-24

シン『バカなんじゃぁないの!?』←それは君だと思ふ。

しっかし、すっかりガセだと思ってた風呂ネタ。自衛隊じゃぁないんだからとツッコミたくなるのをグっとこらえて、ここは新シャアのスレにその諾否をゆだねましょう。

但しこれだけは言いたい。あれは風呂であって温泉ではない、と。

さて、バ隊長が喰ってた丼のお揚げの“本体”が何なのか非常に気になるところですが、それはそれで置いといて、SEEDの時のAAの艦内食堂がただの学食の如く変質してしまったのは、カガリの趣味なんでしょうか?(カガリがAAを匿ってたと仮定。それ位はできるだろう。元首なんだし)。

ミリアリアに関しては、仕方がないにしても復活の演出としてはあまりいただけません。ただそーせざるを無かったのね、とゆーところでしょーか(アスランがトールを殺ったんだし)。

作画も相変わらずの回顧回顧で、話もちっとは進んでいるんでしょうが、そのためかこれまであり得なかった演出で時間を稼いだ雰囲気がしてなりません。

が、ここで文句を垂れ流しても意味はありません。ファンとして、また来週以降に期待を、と思ふ所存です…。


で、最後に、今回はっきりと思った。

シンいらね。
posted by moon1307 at 06:35| Comment(0) | TrackBack(2) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。