2005年03月30日

Evidence01

ネタの可能性大なんですが、新シャアに出ていたモノです。

Evidence01

フラガ財閥が極秘裏にくじらの遺伝子を操作して作成した生成物を化石化したもの。
木星を探索中のジョージ・グレンと密かに連絡を取り渡したのだった…。

グレンはコーディとナチュの共存のため新たな地球外生命体の“発見”を公にする。
それにより生命体地球唯一論は崩壊し、宗教・国家・人種・経済あらゆる事象において混乱が生じることとなった…。


と、まー、そんなかんじだったんですが「設定バレ」はいままでほとんど無かったから、ネタだと思いたいなぁー、と思っとるんですが、どうなんでしょうか…。
posted by moon1307 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

オーブ軍の航路

■ユニウス条約前の勢力図
earthmap_a.gif

※米国公式サイトより(当然無断借用です)。

色分けは当時の勢力圏を現しているのでDESTINYにおいての状況とは当然違っています。
アフリカ北部はタッシル攻防戦(バ隊長嘘戦死の時)やビクトリア攻防戦により連合に落ちました。で、中立国家群であったスカンジナビア・赤道連合は現在連合です。

で、先日から気になっていたオーブ艦隊(タケミカズチ他)の航路なんですけど、新シャアとかでも意見が割れているようなんですけど(スエズ運河を通れるのか?とか、補給どーするんだよ、など)、おおよそ大体の見解として東回り航路(オーブから見て)で 黒海 地中海まで航海したのではないのかなー、と。

つまり、オーブ本国(上の地図中央やや右)より南東に南太平洋を進んで南米大陸ホーン岬を回り大西洋を横断、喜望峰を越えてモザンビーク海峡からアデン湾、紅海、そしてスエズ経由の 黒海 地中海なのかな、と。

当然現在のスエズ運河は船腹のでかい船や喫水の深い船は通れませんが、コズミックイラの時代なら大丈夫なんじゃないの?、と。

まーそれならそれでいーんですけど、えっらい大航海ですな。
posted by moon1307 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

戦火の陰

DESTINY PHASE-23

“ザクとは違うんだよ。ザクとは…”


言った直後に逝かれましたか…。心よりご冥福をお祈り申し上げます(嘘)。

しっかし、フリーダムの圧倒的な強さを知っているはずであろうに、無謀にも突っ込んでいくムラサメやM1のパイロットは何を考えているのでしょうか?

まぁ、命令するほうもするほうですが。

あと、トダカ一佐の“賊軍”の一言には受けてしまいました。

ぞ、賊軍ですか…。ずいぶんとまた古典的な言い回しの脚本で何ともフォローのしようがありません…。


さて、キラにばっさりと否定されてしまったカガリたん。タッシルでのお茶目だった頃が懐かしいですね。ストライクルージュで出てみたものの、偽者なのか操り人形なのかよくわかりませんが、ユウナにまで露骨にコケにされてしまうともう立つ瀬がありません。つーか、そもそも、変態仮面のためにそこまでしちゃうユウナ面白すぎ。


ところで、以前より何となく思うのですが、このDESTINYでのマジボスがキラだったら、案外上手くエンディングに持ってけるような気がして成りません。
あの達観ぶりはちと尋常じゃありませんし…。

実は最高のコーディである自分(キラ)が、人類のあらたな救世主なのだ、みたいな感じで。
まわりにいる女性たちもやんごとなき方々ばかりですし。あらたなる王朝の創始だ、なんてね。

おもいっきり妄想ですが。
posted by moon1307 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(1) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

蒼天の剣

DESTINY PHASE-22

オーブ軍が喜望峰経由で黒海へ行く方法を考えてみた。


一 北部アフリカの砂漠を滞空航行

二 ジブラルタルのZAFT基地を陥落させ、そのままダーダネルス海峡へ

三 すでにジブラルタルは連合の手中にあり無問題で地中海へ

四 どこでもドアを使用


ところで、Evidence01(くじら石)関係のネタが漂流しているようですが、妙にほんとっぽいのが気になります。マジバレだとするとSEEDは何だったのか訳わかめ…。
posted by moon1307 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(3) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

さまよう眸

DESTINY PHASE-21

イザークの中の人(関さん)がスネ夫くんだそーです。

のび太にむかって“キッサマーッッ!!”とか言ってくれるんでしょーか…。


あり得ないですかそうですか


さて、アスランよ。君は18才だ。
心身ともに健康ならば、もう少し違ったリアクションが出来てもよかろう。
って、思う…(実はけっこう期待している)。

つっても仕方ないか…。父は元国家元首、元婚約者も元国家元首の娘、現在の恋仲の人も父は元国家元首で当人は現役の国家元首。


何かコレってある意味最悪だよね…orz


まぁ、でも、本能より理性が強く働くわな。コーディネーターだし。

つーか、コーディだからこそ、種の繁栄のため、数をこなさないといけないのではなかったっけ?…などと妄想しつつも以下自粛。

シン君に関しては特段これといった感想はないのですが、相変わらずの訳わかめな言動で会話が成立してしまうステラさんとの相性に、悲恋の結末の予想で10カノッサ。


結果は如何に?!

つーか、2週間で1日しか進捗できないんじゃ、尺的にヤバイだろーよ、と、マジで心配になってきた…。
posted by moon1307 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(1) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

PAST

DESTINY PHASE-20

これこそが本来の総集編なのです。


“EDITED”は忘却の彼方へ…。


つーことで、危機感満々の製作陣をこれ以上追いつめる訳にはいきません。


伏線も毒のごとく盛られたことですし、あとは“今後”に期待する他はありません。


トダカ一佐についてはあしたよく考えてみます。
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2005.3.6 19:45 追記

先日も触れましたが、公式においてオーブは大型機動空母を保有することとなりその艦長がトダカ一佐だそうです。

専守防衛が国是であるオーブなのに必要なのか?と甚だしく疑問に感じつつも、まぁそういうことだそうです。ある意味政治的裏付け皆無のところがおちゃめ。

ちなみに艦群司令が大型機動空母の艦長というのは、順当ではないかもしれませんが著しく不当でもないと思われるので左遷ではないのでしょうけど、話の筋から想像するに、死亡フラグ濃厚な雰囲気プンプンです。

シン君の恩人でもあることになったので、恐らくその恩人を討ってしまう展開な予感。

『こーいうの恩知らずってゆーんじゃないかと思うんだけどね』

以前ミネルバを前にして述べたトダカ一佐の言葉が自分に降りかかる、そんな妄想です。


ま、『いいひとはすぐに死んでしまう』路線でしょうか。

以上極めてわたし的妄想終了。


余談

途中CMの“セイカノート”に一瞬固まってしまったのですが、スポンサーどこか降りたの?
特に裏に何かあるという訳ではなさそうだけど、ちょっと気になってしまいました。
posted by moon1307 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(4) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

見えない真実

DESTINY PHASE-19

誠に勝手ながらデュ議長について、当blogでは“シロ”と認定することにいたしました。

以上。


まったく“見えない真実”だ…。


また、気が向いたら後刻考察してみます。
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2005.2.27 気が向いたので少しだけ感想。

黒海の都市ディオキアにある基地に寄港したミネルバ。相変わらずですが、トライン副長はいい味を出していると思います。

尖塔の描写から、思わずイスタンブルあたりをイメージしてしまったのですが、今回は特に具体的な場所の設定はしていないのでしょうか。


さて、衝撃の“ラクス”登場。ま、ミーアですけど。

で、それで“あんなに”驚いたのかい。アスランよ…。
前回の予告以後の、長かったわたしの一週間を返してくれ!と、ちっとばかし思った…


アスランをめぐるホーク姉妹のつばぜりあいが本格化し始めた今回、その戦いに秘密兵器ミーアの登場で泥沼化するバトルがちっとだけ楽しい。

これなら願わくば今後、ホーク姉(妹でも可)にミーア暗殺未遂事件とか起こしてもらえると、とってもシュールな演出になってより一層…以下略。


ところで、ミーアが歌ってたザクの手、あれ危なくない?
労働安全衛生法違反だと思う。どーでもいいことだけど。


さて、次回はいま民営化で話題の“POST”じゃぁなくって“PAST”…。つ、つまらんorz

シン君の思い出に浸れる禁断の愛の世界なのか!?
posted by moon1307 at 16:36| Comment(1) | TrackBack(6) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

ローエングリンを討て!

DESTINY PHASE-18

マハムール基地司令官のラドル隊長は、死亡フラグでしょうか。
なんかそんなキャラっぽい気がします…。

さて。

戦闘シーン満載且つリアルな処刑シーンまで通しで描写の今話。
どのように考えても電波の匂いがプンプンです。

決して悪い意味での、ではありませんが…。

実際の戦争がこうなのだし、これからも変わることはないだろうとの思いからなのでしょうが、現実として私たちが“スルーしたい”行為へあえて視線を置くその意図は評価できるのではないか、と。


だから、どうにかしなければならない。


この作品の作り手が背負った課題はことのほか重いのではないか、と。


今後、何らかの“解”を導き出さずにこの長いストーリーを〆る事は、ほぼ不可能になったのではないかな、と。そう、感じてしまいました。あくまでも私個人としての、ですが…。

そして、そんな“無理”に近い命題を、本気で背負おうとしているのでしょうか?

いまのところ、まだ量りかねます…。

また、それを主人公たるシンに負わせるのにはちょっと酷な感がします。
キャラ的に…。

そして同じくアスランにも…。

次話の展開は、何か予想よりダイナミックな気がしてきましたが、場合によってはこれまで囁かれていた“地雷”を踏んでしまう予感もしたりします。←自分が…。

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実は、いまアルコールが入っていてクリアに思考できません。
なんだか抽象的でごめんなさい。
また、明日観直してから、もう一度UPしてみます…。
おやみなさい。
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2005.2.20 追記+誤字修正

えー、昨日はてきとーに酔っ払ってまして、支離滅裂とまではいかないまでも意味不明な箇所がありお恥ずかしい限りです。

あまりへたくそな推敲をしていると、文章をUPする際時間切れでブッとんでしまうので適当に切り上げさせて頂いたためお見苦しい点がなおありますがお許し下さい。

で、前話を昨日見直しつつPHASE-18を引き続き放送で見て感じたのですが、この2話間の時間的な経過、相当な日数を経ているのではないかな、と。

まずミネルバが滞空航行可能になっている点。

“いつの間に…”

宇宙艦として設計されていたミネルバに滞空機能(レセップス級以上の能力)が付加されているので、相当日数の改装を要したのではないかと想像します。

元来から付加が可能な想定での就役であれば深く突っ込む理由は無いのですが、オーブ離脱以降、一貫して水上を滞空することなくマハムールに到着しているので、おそらくカーペンタリアにおいて何かしたことにして、マハムール到着後、突貫作業的改装を施したのではないかなと、勝手な妄想…。

それと、EDITEDで説明のあった勢力圏図から想像するに、ZAFTは局地的ながらもユーラシア西部に相当の地歩を固めつつある模様であること。

これらから、おそらく数日から数週間程度の時間的経過があるはずです。

なのに、その間で、シンはアスランと全くその距離を縮めることが出来ていない。

もう、これは重篤です。

ブリーフィングでの様子でも(足組んでふんぞり返っている姿とか)ガルナハン解放後のアスランに対する眼差しの向け方でも、映し出されている様子を見る限りシンって子は…

駄目じゃん…。

デュ議長に説教してもらいたくなってしまうような気分です。

ある意味で悲劇の主人公への伏線なのか?と、ちょっと妄想…。


あと、ミス・コニールは今後絡んでくるんでしょうかねぇ。
どっかの国のお姫様だったりしたら非常に笑えるのですけれど…。
あり得なくないのがコワイ…。

ま、また来週に期待しましょう。
posted by moon1307 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(7) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

戦士の条件

DESTINY PHASE-17

“Life Goes On”

売行き好調のよーですね。よかった。
DESTINYのファンとしても嬉しい限りです。

さて。

相変わらずなんですが、長い前振りが“回顧”だったりするのは少しだけ悲しいです…。

それでも具体的な地理説明がなされ、かつ、ミネルバの航路と軌跡についても触れられていたので、これはこれで“尺”の上からも止むを得ないのかなぁ、と、自分に言い聞かせることといたしました。

で、AAなんですがやっぱりスカンジナビア王国に行っていたのですね…。

つーか、いつの間に着いたの?

バ隊長曰く『匿(かくまっ)て』くれているよーなので、“世界安全保証条約”(原文ママ)なるモノについては、もう既に意味を成していないのでしょうかねぇ、と思わざるを得ない状況ではないか、と。

まぁ、もとは中立のスカンジナビアだったのだから無理な設定ではないのかもしれませんが…。

そーいえばたしか、クライン元議長はスカンジナビア出身だったからその辺のつてでもあったのかなぁ?

でも、そーすると“ミーア”はなんなの?ってスカンジナビアも思うだろうし…。

まー、そのあたりは禁忌とゆーことで、詮索はしないでおいた方がよさそうですね。


しっかし、ミーアの歌には正直、卒倒してしまいそうでした。


かつて“マクロス”が“マクロス7”で壊れていってしまった情景が、ふと脳みそ内をよぎってしまったのですが、ただの“生暖かくスルーしたい記憶”であってくれればよいのですけれど…。


と、思いたいです。


で、ZAFTの“マハムール基地”
これはあくまでもの想像ですけど、おそらくいまのイラク“バスラ”か“クウェート”近辺なんじゃぁないんかと。

これって、かなり現世界の現実とシンクロしてますよね。おそらく…。
行く先も“スエズ”だし…。

別に現在のアメリカ軍とかが地球連合ような“非道極まりない”存在などとは思いはしませんが、なんか暗示っぽいモノがあると思うんですけど“邪推”でしょうかね?。


あとシンですが、少年少年といっても戦士なんだから、一撃必殺は戦闘の第1義、の行動は理解できます(銃弾の問題もあるし、なぶり殺しするよりはマシ)。

でもねぇ。“少年”とゆーよりは“おこちゃま”なんじゃぁないのかなぁ、と…。いまの時点では何とも理解しようがありません…。

でも、そこのところをアスランが教示してくれていたのが今話の伝えたい“重要なメッセージ”だったのではないかなぁ、と、思いたいです。


さぁ、これからどうなるのか。

それは、観ている私たちには未だ解りません。が、明らかなのは“シン”という主人公の、行為や行動や思考、そしてもしかしたらこれからの生き方までをも、どのように私たちが“観て”どう受け止めることができるのか。そこからが、あらたな展開についての視聴者(fan)の評価につながっていくのではないのかな、と。

そしてこの作品で、私たち日本人や他の国の人々、とりわけ、人種・民族・宗教などの対立等それぞれが直面している理想と現実の中で考えて欲しいと考えているはず。

とゆーのも、この作品における主張が、思惑かあるいはメッセージなのか、このDESTINYの“画面”を通して強く電波発信されているよーな気がすると思うから…。


ま、それはそれで何ら無問題なのではないかなぁと私は思っているのですが…。
fanのみなさんはどのようにお考えなのでしょうかね?ちょっと気になります…。

しっかし、難しいですね。ガンダムって…。
posted by moon1307 at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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